[…続きも読む?]
先日図書館で借りたモノレビュー3つ目。残りの2つは別にレビューはいらんでしょう…大相撲のガイド本に仏像の解説本だしw
という訳で今回紹介する本はいわゆる「マンガ評論」の本。図書館にはマンガは「はだしのゲン」以外なかなか無い訳ですが、マンガ評論の本も…やっぱりというか何というか、数が少ない。
大体いつも自分が読む「マンガの本」というのは、マンガ地獄変シリーズとか太田出版の関連本とか、学術的な批評というよりは紹介・煽りというのがメインだったような気がする。それはそれで自分のようなオツムの弱い人間でもホイホイと読めるし何よりガッツリと読んでも非常に読みやすい。
ただ、やっぱそういうのばっかに頼ってヲタ的な欲望をオールドスクールな方向に向けてぴゅぴゅっと射精するだけなのも、30代のマンガ読みとして正直イカンという気持ちも有る訳で。そこでまあ正統な「マンガ評論」とは何ぞや?コマ割りとかそういうレヴェル(この本ではこうやって書いていた)から学習すべきじゃね?とか、そんな意味合いも兼ねて借りてみた訳で。
そんな中でコレをチョイスしたのは、「割と新しいモノに言及した」イメージで選んだもの。タイトル・ジャケ借りというのも有った訳ですが。
▼ 'コラム'
06/11/07(火) 12:34:12
カテ: コラム
テヅカ イズ デッド
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