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カテ: げろりあ日記/ 夢日記/ 漫画/ LIVE/ ステージ
by gerorine
10月16日かようび
あらかじめ言っておきます。今日は長いよ!死ぬ程長いよ!
午後8時過ぎ起床。
戦時中の新聞作ろうとしてレイアウト考えたり(そのレイアウトは何故か壁一面にプロジェクターで表示される)、何故か
緑だらけのフォーマットになったり、マイミク某地図男氏が「漢字間違えてるよ、
残虐の「ざん」ってこうだべ?」と提示されたのがウォーズマンだったり、それは採用してても
「悪」でバッファローマン書かれた時は激怒して「
じゃあなんでウォーズマン採用したのよw」と突っ込まれたり、渋谷某所の上司HZさんが出てきて「
ポリたーん、レイアウト変更ね」と言われ、提示されたのが
丸尾末広のイラストガンガンに使ったものだったり、並べてみたら広告欄が
社名しか入って無い空白(あるいは
空黒)だらけで
怖かったり…
まあそんな感じの夢見てました。
眠剤入れたので多少うつろだが、まあとりあえず朝ション。しかしここできちんと便器に向けて放った
黄金水が、何故か壁に向かって放たれた。そしてよく周りを見たら、便器が無くなっており、代わりに
後ろに幼児用の20センチくらいの小さい便器が。キョトンとしながらも壁に放った黄金水をティッシュで拭き、ドアを開け
隣の部屋のめったに会わない義弟とはち合わせ。
どうも気まずい。
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by gerorine
もう2日半後になりますが、そして私が出る訳でもありませんが><このイベントはいつかこっちでも告知しようかなと思ってましたところでして。
という訳で私のネット観を嵐のように変えてしまった罪深き「はだしのゲン公式アングラサイト」である「1995 GENPRODUCTION」(以下ゲンプロ)のみちさんが、16日にネイキッドロフトにて「はだしのゲン」イベントをやるようですよ!
「はだしのゲン」をモチーフに、今までお絵かき板から100質、オンラインゲーム、果ては壷や虹裏にSNS、あめぞうまでもガッツンカッチンに詰め込んだ、奇跡のサイト・ゲンプロ。その管理人で数々のトークイベントに出没しながら思えば「はだゲン」についてその場で語る事が少なかったみちさんなのですが、そんなみちさんがこの日は童貞.comの北村さん等をパートナーに、思う存分に「はだしのゲン」を語ります(予定)! […続きも読む?]
カテ: INFO/ 漫画
by gerorine
ええと…大変お待たせしております、はだしのゲン同人誌「おとなのはだしのゲン」の委託販売の話です。
このgerogやmixiなどで「通販したいのですが、何処で買えますか?」というお問い合わせが意外と有ったもので…いやはや、有り難い限りです!
そんな訳で遅くなりましたが、下記の店舗に若干数ですが納品致しました。
・中野「タコシェ」
・下北沢「ハードコアチョコレート(コアチョコショップ)」
購入ご希望の方は、上記リンク先(右のリンク欄にも載せていますがw)よりお問い合わせ下さい。
価格ははだゲン故に、税込みで860円となっております。
(イベント販売価格より若干値上げしております、何とぞご了承下さい)
なお、私の方で持っている在庫は全てはけた感じになりましたが、GIGIGI工社チームでまだ在庫は多少残っていますので、品切れの場合は追加納品もあるかもしれません。
ただ、増刷は今のところ全く考えておりませんので、あしからず…><;
とりあえず簡単にご連絡まで…
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by gerorine
mixiでも宣伝してますが、こっちでもとりあえず宣伝。
32歳でのコミケ同人誌デビューが決まりました。
サークル名は「GIGIGI工社」
「おとなのはだしのゲン」というはだゲン本を出します。
3日目(8/19日曜日)、東京ビッグサイト東館、”フ”ブロック 35-bです。
どうせmixiよりも閲覧数少ないんで、こっちではとりあえずコラのノーテキスト版を入れますね。
どんな恥ずかしいテキストを入れたかは、買ってご確認ください!
ぶっちゃけ最初の部数だと足り無そうなんで倍の部数刷るらしいんですよ!余りまくらないようにしたいものです><><>
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カテ: 漫画
by gerorine
久々のマンガレビュー。いや正直結構溜まってはいたんですけどね。
そんな訳で今回は東京グランギニョル原作・古屋兎丸先生作(こういう表現でいいんですよね?)の「ライチ☆光クラブ」。
兎丸先生のファンとか過去に言いながら、持っているのは「Palepoli」と「ショートカッツ」「Garden」という、どちらも20世紀中の作品ばかり。21世紀に入ってからは気にはしていたが購入はしていなかったわけで。
その久々に(実に6~7年ぶり?)手を伸ばした兎丸作品が、伝説の劇団「東京グランギニョル」の作品を漫画化したコレになった訳です。
東京グランギニョルといえば、その名前しか聞いた事が無い不勉強な自分が最初に思いつく単語は、やはりというか何というか「丸尾末広」。
「Palepoli」の頃から絵や表現方法の巧さが際立っていた兎丸先生でしたが、久々に見たその絵は、(作品が作品なので当然かもしれないが)丸尾先生のソレにかなり似ていた。細いのに妙にしっかりとした線に、更にその上でひたすら細かい描き込み。「ショートカッツ」の少し太めでポップな描き方や、「Garden」に収められた狂気の奇作「エミちゃん」の紙面全体から感じられるバイオレントな空気を経て、「それでもまだこんな凄い描き方が出来るのか」と。それがまさにこのマンガの第一印象。 […続きも読む?]
カテ: コラム
by gerorine
先日図書館で借りたモノレビュー3つ目。残りの2つは別にレビューはいらんでしょう…大相撲のガイド本に仏像の解説本だしw
という訳で今回紹介する本はいわゆる「マンガ評論」の本。図書館にはマンガは「はだしのゲン」以外なかなか無い訳ですが、マンガ評論の本も…やっぱりというか何というか、数が少ない。
大体いつも自分が読む「マンガの本」というのは、マンガ地獄変シリーズとか太田出版の関連本とか、学術的な批評というよりは紹介・煽りというのがメインだったような気がする。それはそれで自分のようなオツムの弱い人間でもホイホイと読めるし何よりガッツリと読んでも非常に読みやすい。
ただ、やっぱそういうのばっかに頼ってヲタ的な欲望をオールドスクールな方向に向けてぴゅぴゅっと射精するだけなのも、30代のマンガ読みとして正直イカンという気持ちも有る訳で。そこでまあ正統な「マンガ評論」とは何ぞや?コマ割りとかそういうレヴェル(この本ではこうやって書いていた)から学習すべきじゃね?とか、そんな意味合いも兼ねて借りてみた訳で。
そんな中でコレをチョイスしたのは、「割と新しいモノに言及した」イメージで選んだもの。タイトル・ジャケ借りというのも有った訳ですが。 […続きも読む?]
カテ: 小説
by gerorine
2つ連続図書館で借りた本のレビュー。今度は中島らも先生の短編集ですよ。こちらも正直「うつうつひでお日記」を参考にしたんですが。
で、大まかな感想を先に言うと、色々と考えてしまう筒井御大の小説と比較すると、こちらは何か読んでいて幸せになれる感じ。作風の幅広さはともかく、アル中だの鬱だの大麻で逮捕など経験した挙句階段からすっ転んであの世に逝ってしまったこの方には、色々なアウトローに対する、色々な意味での「優しさ」を感じるんだよなぁ。或いは包容力とも言うべきなんだろうか。だからここまで支持されているのかもしれないんだけど。鬱持ちで無職、趣味もサブにも程がある的カルチャーな自分には持って来いな気がする。
らも先生の名前は中学の頃「宝島」で知った。中島らもの「らも」の字はラモーンズから取ったと聞いた記憶が。(合ってるのかなコレ)その当時からかなりロケンローな方だとは思っていたが、こうして一冊の本でらもさんに触れるのは初めてな訳でして。 […続きも読む?]
カテ: 小説
by gerorine
そういえば図書館で借りた本、もう返却期限まで1週間切ってるんだよなぁ…そんな訳でそのうち短編小説集2冊のレビューを書いておきますね。
まずは、「小説の入り口」を考えた上で、「とりあえず基本は抑えておくべきか?」と思いチョイスしたのが、筒井康隆御大。でも「自選グロテスク傑作選」というサブタイが付いたこの本をチョイスしてる辺り、微妙に間違ってるとも言えなくもないが、どうなんだろう。筒井ファンの皆様教えてプリーズ。
最も、筒井御大の作品に触れたのはこれが最初という訳では無い。無論、様々なメディア…漫画や映像などで多少筒井作品に触れてはいたし、実際そんな人も多い筈。まあそんな中で「筒井漫画涜本」(本当はサンズイに賣だけど、そんな漢字無ぇ!)と「うつうつひでお日記」は最も参考にした「漫画」ではありますが。ここらへんも後で尼アフィ貼っておきますね。 […続きも読む?]
カテ: 漫画/ 紙
by gerorine
さて今度は先日買った漫画のレビュー。
「ゾンビ屋れい子」スマッシュヒットを飛ばした三家本礼先生の新作「サタニスター」でございますよ。
簡単に感想を言ってしまえば、「ゾンビ屋」で見せたブレーキの壊れたジープっぷりを確実に、むしろ増幅させて戻ってきたかのような、B級イカレポンチング・ウィズズ・グチャドロバイオレンスおっぱいな傑作。少なくても「ミカモン・イズ・ノット・デッド」はこの時点では達成されていると思います、ハイ。
そして、「ゾンビ屋」のコミックス版最終巻の解説で、大西祥平さんが「読者の趣味とエンターテイメントが奇跡の合致」(俺要約)と書いてましたが、当然コレも踏襲、というか、むしろ共に増幅させてしまってますねコレは。三家本先生のリスペクトとトラウマが「ゾンビ屋」ではさりげなく…という感じが、「サタニスター」ではむしろ社会の窓をオープンさせるかの如く堂々ったるオープンっぷり。「ゾンビ屋」で「ジョジョに似てる」と言われた事がよっぽど気に食わなかったのかwチェーンソーをヒモ付きでブン投げる離れ技を残しつつも、そのチェーンソー自体がでかくなったような印象。むしろチェーンソーで斬るな、殴れ!みたいな。 […続きも読む?]