10月16日かようび
あらかじめ言っておきます。今日は長いよ!死ぬ程長いよ!
午後8時過ぎ起床。
まあそんな感じの夢見てました。
眠剤入れたので多少うつろだが、まあとりあえず朝ション。しかしここできちんと便器に向けて放った黄金水が、何故か壁に向かって放たれた。そしてよく周りを見たら、便器が無くなっており、代わりに後ろに幼児用の20センチくらいの小さい便器が。キョトンとしながらも壁に放った黄金水をティッシュで拭き、ドアを開け隣の部屋のめったに会わない義弟とはち合わせ。どうも気まずい。
そこでふと部屋の風景を見てみる。部屋はずっとエレファントカシマシが流れている。しかもアナログレコードでだ。そして東側の窓の外は…東京湾の大海原だ。おかしい、明らかにおかしい。これ夢だろ、ここまで全て夢だろ…
試しに窓の外に身を乗り出し、まず横を見てみる。九龍城のように猥雑としたマンションのようになってる。そして海に向かって「海なくなれ!」と念じてみる。無くならなかったが、水平線が異様に上下した。…やっぱりここ夢の中じゃん…さてどうしたものか…でも置いてあるジャージは確かに俺のジャージだしなあ…赤の半袖と(薄汚れた)白の長袖ダフ屋仕様。どっちなんだ?どっちだよ?うーん…
そんな感じで本当は6時半過ぎ起床。前置き長かったね、ごめんなさい。それにしても3時過ぎに寝て眠剤入れて、よくこの時間に起きれたものだ。
起きてすぐ、夢の中で存在忘れてた父からニート支援金貰う。今日のスケジュール、正解は浅草某所の派遣先・派遣元に挨拶しに行き、夜はネイキッドロフトで「はだしのゲン学会」。
朝食は昨日の残りのスパゲティ。ほんのひとつかみしか残ってなかったけど!仕方無いので追加でせんべい、ラスク、バナナ。
朝食後、はだゲン学会の為にフジ版ゲンドラマ(前編)のDVD見る。夏に頼んで貰ってから未開封だったんだよね…実は。まあ、概要はちょろちょろ見たんですが… でもやっぱり「中岡浩二ばんざい」のシーンはこのドラマの中でもかなりの鉄板。これだけでも充分見応えある。
11時ごろ出発。ちと早めに。 支援金の中に「菓子折り買って来い」という親の見事なお世話付き。いやまあ…確かにそうだけど…という訳でコンビニで菓子折り買い、浅草へ。
「元」派遣先に到着。緊張で一瞬目が眩んだ。そらそーだ、2ヶ月近くぶりの「出社」ですから。まあここは簡単に挨拶して、菓子折り渡して、カードキー返して、机の整理して、チームの皆さんに見送られて…と、15分で出た訳ですが。でも、実はロッカーのキーが見当たらなかったので(1回も使ってなかったのでキーの存在すら忘れてた)もう一回行くかもしれないねこりゃ。
その後派遣元にも「出来れば立ち寄ってほしい」と以前メールが来ていたので立ち寄ってみたけど、元担当の方は見事に外出中でした!まあ、時間が悪いっちゃ悪いんですが。昼飯時だし。
その後上野に移動。昼食は上野の大戸屋で食う事にした。その後時間つぶしに西郷会館でMFC。なんか調子が良かったのか、三段&C2(暫定)復帰までいきましたとさ。勝つと金使わずに済むんだよね。しかも西郷会館、ライフが8000点。ライフ5000点の店が殆どの中コレは嬉しい。
その後新宿に大江戸線で移動。まだちょいと余裕が有ったので、紀伊国屋フォレストで桝田さんの新作単行本「ファンブル5」買う。今までネットで読んでいた訳だけど、改めて通して本で読むと、細かいネタ探しとかが容易に出来るっていうのが嬉しい。やっぱり、読み物はまだ紙がいい。ソーチュンから尼アフィ支援。俺の支援にもなっちゃうけど!
- ファンブル5 (Flex Comix)
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- 発売元: ソフトバンククリエイティブ
- 価格: ¥ 588
- 発売日: 2007/10/10
本の解説には「IQ高め」って書いてあるけど、個人的なノリ的(ややこしい)だと「イ●テル入ってる」くらい書いてもいいと思いました><って思いっきり企業商品名出てるから無いか、それはw
イベント開始、みちさん&北村ヂンさん、そして表智之さんが登場。最初から「ゲンは童貞」「隆太は非童貞」ネタだの(ゲンマニアの中では定説です)、ゲンコラネタだの、飛ばしまくり。そら豆オンリーな感じで爆笑しながらも(ここがミソ。平和云々の話抜きで、マンガとしてゲンを語るイベントなんで)あっという間に第1部が過ぎた感じ。げんこつ岩太は欲しいなあ。
第2部は「「はだしのゲン」がいた風景」をモチーフに統計学的論理を展開。未だに買えてないこの本ですが、内容を改めて紹介されて、みちさんが「これ、キチガイですよ!」と突っ込みまくるほどの統計学っぷり。てか吹き出しの形態からこういう統計が出たとか、汐版だけで2500ページくらいは有るだろう内容を、よくぞここまで統計を取ったものだと。
そして出てきた結論。「8巻(の前半)だけはガチ」 新たなゲン定説が生まれた。まあ元々、太田先生はかなりガチに赤かったりする訳ですがw
それにしても市民~文化評論~教育評論と連載誌が転々となった経緯(レフティ界の色々なバックボーン)もかなり興味深かった。政治云々関係無い言っても、こういう雑誌に連載した(別の言い方をすると「どこでも良かった」)以上、ここらへんのバックも知っておきたかったんですよね。
という訳でこっちもそーちゅん尼アフィ
- 「はだしのゲン」がいた風景―マンガ・戦争・記憶
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- 発売元: 梓出版社
- 価格: ¥ 2,520
- 発売日: 2006/07
とにかく最初から最後まで、「マンガとしての」そして「みちさん的宇宙の」はだしのゲン三昧。みちさん自身は実はあまりはだゲンについて語りたがらないのですが、自分的にはまだまだネットネタやコラボネタ、隠れ人間関係(夏江姉ちゃんはゲンを思って以下自粛など)など、色々触れられそうな気がしました。故にパート2希望、というか熱望です!
そしてその為にもうひとつ必要な事。
イベント終了後、暫くネイキッドで飲んで、12時過ぎにまこ旦那さんとメシ食って解散。
その後、歌舞伎町コマ劇前のネットカフェに。当初、ここで起きっぱなしで日記を書こうと思っていたのですが(今書いているのは翌日の昼3時)…朝から起きていたのと酒飲んだ影響か、眠気が…結局、午前3時過ぎには諦めて寝たようです。


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