久々に書くネタが夢日記ってのもアレですが…そんな訳で今朝見た夢を覚えてる限り。
そこから出てきたのは、自分と同じクラスの人間(という設定)が男女10数人。何故か女子の数人は下着姿だった。それ何てえr…と突っ込みたくなったのもつかの間、男の誰かに
「gerorineくん…キミも応援を頼む!アイツらの先手を取るんだ!」
と言われた。どうやら、自分が居る学園(という設定)を牛耳るヤツらを叩きのめそうという話らしいが…どうやって?
答えはすぐに出た。
どうやら、自分が居る集団は、それぞれが色々な超能力が使えるスペシャリストで、それらを使い、巨大な悪を倒そうという話らしい。 …でそれ何て夕方のアニメ?
戦場となったのは、何故か巨大な湖の上。全員が誰かの超能力を使い、そいつの半径1キロ以内であれば空中に浮かんで戦えるらしい。
あとは、サイコキネシス使えるやつがモノ飛ばしたり、俺は俺で何故か波動拳みたいなモノで狙撃していく。
…ここで何の不思議も感じないで波動拳を出した俺に、書いている今狂気を感じた。
その戦いにはひとまず勝利したものの、何かあっさりすぎて釈然としない俺ともう一人が居た。
「…勝ったけど、気を緩められないな…何故だろう…」
集まったメンバーは一人につき1つ超能力を持っている(という設定)のだが、もう一人の能力は結局解らないままだった。しかし、その言葉に不安を感じた俺が居た。
その後、俺はたまたま、敵方のボスを発見した。その男の顔は小泉純一郎に似ていた。そしてその白マシ似の男が独り言をつぶやいた。
「…所詮、やつらは1つの能力しか持たない集団じゃないか、なら勝てる…俺は3つも能力を持っているんだからな…一人で出せれば3倍どころの力の差では無いかなら…ふふふ」
…それ何てラスボス?
その後すぐに、この事を自分たちの集団に伝えた。3つのうち1つはテレパシー能力である事はすぐに解ったようだが、みんなどうするか悩みっぱなしだった。
しかし、一人の男が意を決した。俺と共に簡単な勝利に不安を感じていたあの男だった。
「…ちょっと旅に出る。俺の携帯の番号もすぐ使えなくなる、じゃあな!」
そう言い残して、彼はダッシュで山奥の方向に走ろうとした。それを全員で止めようとしたが、彼はそれを振り切り出ていった。
そんな彼に俺は叫んだ。
「お前…抜け駆けして無駄死にしやがったら…承知しないぞ!」
その言葉に反応して苦笑いをした彼だが、その後視界から消えていった。
我々はそれを呆然と見るだけだった。
そして叫んだ後呆然としていた俺に、仲間の女子(何故か水着姿)が寄ってきて、俺の右手を取ると何度も頬や胸にあてがって「手…冷たいね」と言いながら暖めてくれていた。それ何て深夜アニメ?
とりあえず覚えているのはここらへんまで。
何だか陳腐な感じのする超能力学園アニメですね!
とりあえず突っ込みながら書いたけど、やってる最中は何の疑いもなくそのような行動を取ってる自分に、ちょっとした狂気を感じるけど…でもありますよね?こういう事。
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