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07/02/10(土) 23:11:14

カテ: プロレス/デスマッチ/ LIVE

DDT12/29後楽園「NEVER MIND2006」

by gerorine

amebal.jpgそしてまた去年見たプロレスのレビューだったり。もう1ヶ月以上経ってるってのに><しかも画像使いまわしだし!

更に言えば、実にメインとマイケルさん以外の内容をいぬ屋敷以上に忘れてるんですよね…w

なのでDDT公式の結果を見ながら書いてみたり。

あと、実は今回がDDT初観戦。思えば大日に通っていた頃、当時の仲間内がどうもDDTと相性が悪かったようで、微妙に避けていた道でもあった訳で。
今はそんな事全く無いですし、むしろ今自分にとって一番「近い」プロレス団体がDDTになった訳でして。そんな感じになってから随分経ったのに、これが初DDTなんだなぁ…

という訳で先ほど書いたとおり、公式サイトの結果見ながら試合順に簡単に。

オープニング
新藤リングアナの前説。テンション高いし参加型なので、まるでテレビ収録の前説みたいだったのが印象的。今までそんな前フリでプロレス見る事なんて無かったからね。
Vでは「ユニット解散貧乏神」の称号が下されたw矢郷良明がDDTに入団!?という内容。ここらへんの流れの解説の親切さはDDTが長年やってきた結果なんだなぁ。それにしても矢郷さんいいキャラだw

諸橋晴也、マサ高梨、趙雲子龍with真琴 VS ポイズン澤田JULIE、魔蛇美、ベアー福蛇
第一試合は正規軍VS蛇界。しかし試合や蛇界の妖術よりも、真琴たんの存在が気になるw期待通りのヘタレっぷりに感動。でもそれしか覚えてない…あと諸橋兄弟の確執劇とか。(´・ω・`)

男色ディーノ VS マッスル坂井 VS 猪熊裕介 VS ゴージャス松野
(4WAYエニウェア・エニタイム・エニシングで勝者干支決定マッチ)
まあ、このメンバーを見れば…何も言うまい。マッスル坂井サンドマンスタイルで会場のあちこちでビール飲み&こぼしまくり。ステキな迷惑行為
試合は松野さんがゴージャス不知火wで猪熊さんをフォール。2007年の干支は「松年」になったそうです…松戸市?それにしてもレスラー的に松野さんはハラハラするなぁ…

MIKAMI VS タノムサク鳥羽
(DDTエクストリーム級選手権試合=王者はMIKAMI)
えらい好カードを年末のビッグマッチに持ってきたなぁ。名前聞くだけでハズレにはならなそうな対決。プロレスルールと格闘技ルールをラウンドごとに入れ替える方式だけど、昔はこういう試合やったらプロレス側の客と格闘技側の客とのスリリングな怒号合戦が繰り広げられたものです。でもDDTはそんな事無い。スリリングさを抑えながらもお互いの持ち味を充分に発揮出来た試合はMIKAMIの受けまくりから逆転の卍で勝利→NOSAWA論外乱入で挑戦アピール。何そのDDT初期。

星誕期、柿本大地 VS アメリカン・バルーン、中澤マイケル
星誕期デビュー戦。さすが元力士だけにこの日の観客はガチ力士率が多かった。てか俺の斜め前に座ってたのって琉鵬に似てたけどどうだろう。
しかしそんなデビューの星誕期より、アメバルの器用さと噂通りのおっぱい、そしてマイケル@マサさんの下品さと受けの派手さが目立った。やっぱ下品なエンタメは場合にもよるが鉄板。デビュー前からマイミクな私としても、もっとそんな下品でヌルヌルなキャラでいってほしいなぁ…w

フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、イタリアン・ウォーリアー VS KUDO、飯伏幸太、松永智充
イタコネ解散戦。そして特別参戦として「高木三四郎の親戚」イタリアン・ウォリアーが登場。まあ中身が誰かは言わずもがな(というか最後バラされてたしw)、問題はそのスタイル。ウォリアーってそっちのウォリアーかよ!と突っ込んでしまうパワーファイトっぷり。勿論ダブルインパクトならぬイタリアンインパクトでシメ。
試合後はイタコネの感動的なラスト→と思わせて三四郎襲撃→Vでディック東郷復活で観客大喜び。ディック東郷のマニアの支持率はガチ。

大鷲透 VS HARASHIMA
(KO-D無差別級選手権試合=王者は大鷲)
今年最後の試合はやはり団体で一番でっかいタイトル戦。しかも「今年最も頑張った」者同士という事らしい。こういった試合は「鉄板」のは勿論だけど、逆に言えば「ミスが許されない」試合でもある。でもそんな心配は無用の試合だった。シングル王座戦ならではの重みはかなりしっかりと伝わった。無論最初は大鷲ペースだったものの、それをグングン跳ね返すHARASHIMAは確かに「ベルトを巻くに相応しい」戦い方をしていた。そして事実、HARASHIMAが蒼魔刀を連発して勝利した。ベルトは大鷲が巻きにきた。コレこそきちんとしたエンド。
HARASHIMAのレスリングはまだ危なっかしい個所も見えるけど、先に書いた通り「ベルトを巻く資格が有るかどうか」を見てる側から決めるとしたら、それは「勿論!」と答えていいもの。これだけいい試合が出来るのであれば、問題無いでしょ。

そんな感動的なED、そしてエンドロール(対応が早くて会場も驚いてた)、ついでに最後のオチで矢郷さんが閉じ込められっぱなしという落とし方。

とにかく今回のDDT初体験は、実に年末のビッグマッチ「らしさ」を出せていて、素直に楽しめたものだった。もっとも、今勢いに乗っている団体故に、「それ以上」は常に求められそうな気はしますが…大丈夫でしょう。DDTはあと10年は余裕で戦える。

この興業と違って何か締らないけどwまあそんな感じで。

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